仮想通貨をするときに問題となるのが、これは副業なのか?という部分です。
働いている人なら、一部会社だと副業が禁止されているところもあります。何も知らずに仮想通貨に手を出して副業として判定される場合は、トラブルになる可能性もあるので注意が必要です。

仮想通貨は原則、資産運用の1つとして認められているので、副業には該当しません。
そのため、安心して投資をできるからトラブルも起こりにくいです。

では、この仮想通貨は本当に儲かるのか?という話になります。
基本的に、仮想通貨で儲かるか儲からないのかは完全に運によります。ただし、情報を集めて戦略的な投資ができれば、大損をする可能性を下げられるため、結果的に儲けることは可能です。

具体的な投資のやり方ですが、いきなり通貨は購入しないようにしましょう。というのも、仮想通貨は買うタイミングが重要だからです。基本は、安く購入して高く売るを行うため、通貨を仕入れたときの金額が高いと利益が出しにくいからです。通貨の価値が上昇したときに売れば利益は出るのですが、いつ上がるのかを見極めるのは実業家でも難しいです。

初心者の場合は、通貨が上がるタイミングと下がるタイミングを知り、いつ買うべきなのかを予測することから始めましょう。通貨が下がるタイミングは、ネガティブな情報が出回ったときです。仮想通貨は市場にあふれると価値が下がります。
例えば、投資家が、通貨を大量に売ったり、有名な実業家が通貨を売れば、それが関係して価値が大きく減少します。このタイミングで初心者買い付けましょう。

下がったときに買っても意味がないんじゃないの?
という方もいるでしょうが、下がった価値は高確率で上昇する可能性があります。
このあとポジティブな情報があると、仮想通貨の価値は上がります。仮想通貨の歴史を見ると、上がり下がりを繰り返して価値を上げていきました。つまり下がっても、再び上がる可能性が高いので、安くなったときに買ってもさほど問題はないです。

通貨を手に入れたら、そのまま野放しにせず、情報を収集します。
好材料な情報が出れば、そのタイミングで価値が上昇するので、見計らって売りに出します。
もし、通貨を保有してもそのままの状態で情報を集めていないと、売るタイミングが見極められず、ずっと利益出ない状況が続きます。仮想通貨で儲けたいなら、常に情報をかき集めて、好機を逃さないようにすることが大事です。