ビットコインの今後について

今後、ビットコインはどうなるのかについて、不安に思っている人も多いのではないでしょうか。
2018年にバブルが弾けたということがあるため、「もうビットコインは終わっている」と言う人も多いですが、実際には2019年から2020年にかけて少しずつ価格が上がってきています。
では、今後どうなっていくのかについて、見ていきましょう。

まず、ビットコインの将来性について。

ビットコインは、将来性が高いといえます。
それには、以下の理由があります。

一つ目は、「大企業が続々と参入してきている」

いろいろな大企業が、ビットコインに関わるプロジェクトに参入してきています。
例えば「楽天は、国内仮想通貨取引所である『みんなのビットコイン』を買収」「スターバックスは、仮想通貨決済プラットフォームであるBakktを介してビットコインによる決済を導入」など。
このように、ビットコインに関わるプロジェクトに参入してきているというのは、将来性があると見込まれているからです。

二つ目は、「発行量が限定されている」

ビットコインは、最初から2,100万BTCと発行量が限定されています。
発行量が限定されているということは、希少性が高いということにつながります。
そして希少性が高いということは、価値の高さにつながります。

三つ目は、「世界の共通通貨になりうる」

日本人にとっては、ビットコインより日本円のほうが身近な存在でしょう。
ですが、日本円は日本でしか使用できないので、世界の共通通貨になる可能性は低いといえます。
一方、ビットコインであれば価値の信用が特定の国ではなくビットコインの技術そのものに内在しているので、どこの国であっても採用することが可能なのです。

では次に、ビットコインの今後に影響を与えそうな要素について見ていきましょう。

一つ目は、「世界株安」

2018年に仮想通貨全体の暴落が起きましたが、これはアメリカの株式の暴落に影響されたとも言われています。

二つ目は、「仮想通貨に対する法規制」

仮想通貨に対する法規制は、かなり影響を与えます。
これまでにも、中国政府がビットコインの取引を規制したことで、価格が下がったことがありました。

三つ目は、「ビットコインETF」

「ETF」とは、証券取引所において取引が行われる投資信託を指します。
このところ、アメリカをはじめとしてビットコインをETFにしようという流れが大きくなっています。
そうなれば、ビットコイン市場に多額の資金が流れ込んでくるので、注目すべきといえます。

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